2015年9月18日金曜日

民主党次の国会は映画監督をつける?

安保関連法案の中央公聴会に連日国会前で安保法案反対のデモ活動を展開していたシールズの奥田氏が安保法案反対の憲法学者とともに出席し意見陳述を述べた。その後での民主党のあのばか騒ぎを見て国民はほとほと政治にうんざりしている方も多いのではないか?
    シールズの奥田氏の意見陳述はグループの宣伝的陳述が多いとは言え、あれはあれで立派だったのではないかと思う、しかしその後の民主党議員の強行採決に対する対応があまりにもお粗末だ。審議室の入り口に女性議員を並べて審議入りを阻止する、触ればセクハラだとか触るなとか言って騒ぎたててる始末、挙句の果ては戦争反対のシュプレヒコールだ。あの奥田氏の陳述をメディアがこぞって放送した後のあの乱闘はプロデュース的にお粗末なのではないか?このような展開をするんだったら、いっそ映画監督にでも監督してもらったほうがいいんじゃないの?山田洋次監督なんか引き受けてくれそうなんじゃないの?政策に対する対案が浮かばないんだったらせめて国民を感動させるような政策展開をしてほしいものだ。そうしないと国民は誰も振り向きませんあなた方に対して(笑)

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